きっかけ
先日の卒業読み聞かせで読んだ本の1冊が

勇気勇気
バーナード ウェーバー Bernard Waber 日野原 重明

ユーリーグ 2003-06
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この本は日本語だけでなく、同時に英語の文章も載っています。
私は卒業読み聞かせの時には日本語と英語の両方で書かれた本を持っていくことがよくあります。
中学校になると英語を習うようになり、英語に触れる機会も多くなるけれど、こんなふうに絵本で英語に親しむのもいいよ・・なんて話を読み終えた後にします。



英語に興味を持つと英語で書かれた物が読みたくなることもあると思います。
小説だと大変だけれど絵本なら短い文章だし、お話も簡単だから親しみやすいんじゃないかと思うので、これから中学生になる子どもたちにオススメするのです。



先日この本を読んであげた子どもの一人は家に帰ってご両親に



「勇気って英語でなんていうの?」



って聞いたそうです。
私の話に少しは関心を持ってくれたのかなってうれしくなりました。
本が子どもたちの世界を広げるきっかけになれば嬉しいし、そのことに私が少しでも関わっていたのならもっと嬉しいです。
【2008/03/22 14:10 】 | 読み聞かせ日記(サークル編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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