ノンタン おしっこ しーしー
ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)
大友 幸子 キヨノ サチコ

偕成社 1987-08
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「まっいいか」「そのうちなんとかなるでしょう」
という私の、のほほんな性格のためかオムツが取れるのはみんな遅めでした。
うちの子たちはみんな2歳半から3歳くらい。
でも、あせる気持もどこかにあって、あの手この手といろいろ試したうちの一つがこの本です。



「○○ちゃんもノンタンみたいにおしっこしてみようか」
「○○ちゃんが、おしっこしーしー、おまるでしーしー」



そうやって、子どもたちを何度もおしっこに誘いました。
結局オムツが取れたきっかけはなんだったか忘れちゃったんですけどね。



トイレトレーニング中のママと子どもたちに。




【2007/08/29 15:39 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ノンタン おねしょで しょん
ノンタンおねしょでしょんノンタンおねしょでしょん
おおとも やすおみ キヨノ サチコ

偕成社 1978-04
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うちの子はけっこう大きくなるまでおねしょをしてました。
(小学校高学年でもときどき・・・)
おねしょは決して叱ってはいけないという教え(?)は忠実に守っていましたがそれでも気はめいっちゃうんですよね。
そんなときはこの本に書いてある言葉を唱えながらお布団を干しましょう。
なんだか楽しくなってきます。



だけど、お天気が悪くてお布団が干せなかったら・・・



いじわるくもが吹き飛ぶようにやっぱりこの本を声を出して読みましょう。


【2007/08/29 15:31 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
今日は子どもにやさしくなれる
今日は子どもにやさしくなれる―パティおばさんの12の月の物語今日は子どもにやさしくなれる―パティおばさんの12の月の物語
加納 真士 青山 みるく

学習研究社 2002-04
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青山みるくさんの絵が大好きです。観光地で売ってるかわいいハガキやしおりの絵を描いてた方ですよね?違ってたらごめんなさい。



パティおばさんはふっくらとやさしげな顔に品よく結い上げた銀色の巻き毛。その鳶色(!)の瞳は知性的な中にも愉快そうな輝きをおび、まるで安心して何でも話せてしまうような安らぎを感じさせます。
(関係ないですけど、私の大好きな人を思い出します)



パティおばさんのところにはいろんな人がやってきます。傷ついたり悩みを抱えたりしている大人や子どもたち。おばさん手作りのおいしいお菓子や紅茶をいただいておばさんに話を聞いてもらううちにみんな忘れていた何かを思い出したり大切なことに気付いたり、何故か落ち着いて穏やかな気持になって帰っていくのです。



「12の月の物語」とサブタイトルがついているように月ごとに一人(一組)の訪問者のエピソードとコラムが書いてあります。私は絵を見ているだけでも優しくなれる気がしますが一つ一つのお話やコラムを読むともっと子どもに、いえそれだけではなく人や自然や全ての物に優しくなれる気がします。



私、パティおばさんになりたいです。でも、まだまだ修行が足りませんね。




【2007/08/29 15:27 】 | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
輝ける子
輝ける子―100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん輝ける子―100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん
明橋 大二

1万年堂出版 2002-07
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新聞の下のほうによく広告が出てた本です。
そういう本には私はあまり手を出しません。
宣伝につられたみたいでいやなんです。
でも、買ってしまいました。
「100メートルを10秒で走れといわれてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん」
という言葉に惹かれて。



私、100メートルを10秒どころか20秒で走るのもやっとの子でした。あることが当たり前にできる人がいます。努力してできるようになる人もいます。でも、いくら努力してもできない人もいるんだということに、この本を読んであらためて気付きました。私はもしかしたら子どもに無理なことを要求していたのかもしれない。でもあることができないからといって、それで人間としての価値がゼロではないはず。それがわかってずいぶん気が楽になりました。



【2007/08/29 15:24 】 | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
だれか、そいつをつかまえろ!
だれか、そいつをつかまえろ!だれか、そいつをつかまえろ!
ピーター アーマー Peter Armour Andrew Shachat

ブックローン出版 1995-07
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読み聞かせボランティアのメンバーと絵本の買出しに行って見つけてきた本です。
 私は絵が好きです。描けないので見るだけなんですけど。かわいらしい絵やきれいな絵が好きです。でもこの本の絵はそのどちらでもありません。「アンドリュー・シャケット」という人の絵なんですが私の好きなタイプの絵ではありません。なのに何故か惹かれちゃったんですよね、この絵に。

 うちの子供たちにも読み聞かせに行った4年生の子供たちにも受けました。ある食べ物をいろんな食べ物たちが追いかけていくお話ですが、途中「ハナクソ」なんて言葉も出てきて子どもたちは大喜び。子どもってすぐ反応しますよね。「ハナクソ」とか「ウ○チ」とか。ジーンと感動するお話やほんわか温かくなるお話もいいけれど、時には思い切り笑える絵本もいいですよ。
【2007/08/29 15:22 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お引越し
もう1つの書庫があるほうのサイトが、ホームページサービス終了にともない閉鎖となります。
ということは書庫もなくなってしまうわけなので、中身を移動させたほうがいいですね。
私個人の書庫ですが、読み聞かせグループのサイトの一部になってますし、今まで書き溜めていたものがなくなるのはやっぱり寂しいですからね。

というわけで、少しずつこちらに移します。

ところで、小学校での読み聞かせの記録、一学期最後の2回分書いていませんでした。
もうすっかり忘れてしまったので書けません。
ごめんなさい。

最後の2回は各クラスに先生方も2人ずつ入られて、3〜4つのグループに分かれての読み聞かせでした。
【2007/08/29 15:05 】 | 読み聞かせ日記(サークル編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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