私や子どもたちが好きな本や子育て中のお父さん・お母さんにオススメの本を紹介します。
読み聞かせグループメンバーのとも個人のブログです。
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6月19日
参加者 7名 1、3、4年に2人ずつ。 2年生に1人。 私は3年生。 たまには三男のところに入ってあげようと思ったのですが、もうひとつのグループの方になってしまいました。 でも、三男には私の声はちゃんと聞えていたようですけど。 私が読んだのは『三ねんねたろう』ともう1冊。
兄弟の中で自分だけがお母さんや他の兄弟達とはちがうしろねこであることでさみしく悲しい思いをしていたしろちゃん。 ところが、ずっといなかったお父さんが帰ってきたら・・・。 兄弟の中で自分だけ似ていないって悩む子どもって結構いますよね。 私もそうでした。 「みんなの中にもそう思ったことのある子、いるかな?」 「でも、ちゃんと誰かに似てるんだよね。おじいちゃんやおばあちゃんに似てたり親戚のおじさんとかお姉さんとか。」 そう言うと、「うん、うん」とうなずいた子がいました。 やっぱりそういう経験があるんだあと思いました。 |
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6月12日
参加者6名 1、2年に2名ずつ。 3、4年に1名ずつ。 私は4年生に行きました。 読んだ本は 『三ねんねたろう』 1年生の時から本が好きな子の多いクラスなので、サッと集まり集中して聞いてくれます。 子どもの気持ちが本や読み手の声に集中している時って、空気でわかります。 ああ、今子供たちの心がこちらに向かっていると思うと嬉しいし、緊張もします。 でも、本と子ども達と私が一つになっているという、あの感じが好きです。 少し時間が余ったので、『しっぽのはたらき』をクイズをするように読みました。 子どもたちも冗談も交えながらいろいろ反応してくれて、楽しく読むことができました。 |
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6月5日の参加者は8名。
1〜4年までに2人ずつ入りました。 私は今回は2年生で、前回と同じ『からすのパンやさん』を読みました。 やっぱり知っていると言う子が多かったのですが、みんな楽しそうに聞いてくれましたから、子供たちはほんとにこの本が好きなんだなとあらためて思いました。 8日には食事会がありました。 今までいろいろ私たちのお世話をしてくださった教育委員会のT君が異動で担当からはずれたので今までの感謝を込めた会を設けたのです。 参加者は11名。 メインの話題はちょうど2年前に行った朗読会のこと。 とても大きな朗読会で、まさか私たちがそんなことをすることになるなんて誰も思っていませんでしたが、いろんなご縁が重なって思ってもみなかった経験をさせていただきました。 T君にはそのとき本当にお世話になり、T君がいたからこそできた朗読会だったとメンバー誰もが思っています。 その他読み聞かせの話だけでなく、学校のこと、教育のこと、村の将来のことなど普段思っていることをみんな思う存分語ったようです。 他の場所ではなかなかできない話ですが、このメンバーだとみんなちゃんと聞いてくれるからいいよね・・・と何人かの人が言っていました。 私はほとんど聞き役。 そしてひたすら食べて飲んでました。 |
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5月29日の分です。
参加者 7名 (たぶん・・・) 1〜3年各2人 4年生 1人 やっぱりすぐに記録を残しておかないと忘れてしまいますね。 私は3年生で読ませていただきました。
「知ってる」 「読んだことある」 という声があちこちで聞えました。 うちの子供たちも好きだった絵本です。 なのでボロボロ・・・。 知ってると言っていた子ども達も読み始めると静かに集中して聞いてくれました。 特にいろんなパンがページいっぱいに描かれているところではみんなひとつひとつのパンを食い入るように見つめていました。 |
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