私や子どもたちが好きな本や子育て中のお父さん・お母さんにオススメの本を紹介します。
読み聞かせグループメンバーのとも個人のブログです。
いろいろな生き物のしっぽの役目について書かれた本です。 開いた時の右側のページにある生き物のしっぽの絵だけが描かれています。 そして 「なんのしっぽかな」 と問いかけ、ページをめくると答えがわかるようになっているのです。 子ども達にもわかりやすい生き物が多いですが、答えがあっていても 「ほんとにそうかな〜?」 などと言いながらゆっくりめくり 「ほんとだ。○○だ!」 と子ども達と一緒に楽しめる絵本です。 |
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5月22日
参加者 7名 1〜3年に各2人ずつ 4年生に1人 今回は1年生に行きました。 私は保育園での読み聞かせには出られないので、読み聞かせのメンバーとしてこの子たちに会うのは初めて。 「何で来たの?」 「読み聞かせの人だったの?」 などと言われつつ、読み聞かせのスタートです。 読んだ本は 『ちいさなくれよん』 『しっぽのはたらき』 の2冊。 子ども達は絵や言葉に反応して思わず声を出したり、絵を指差したりしながら聞いてくれました。 『しっぽのはたらき』のほうはクイズのようになっているので、子供たちとやりとりしながら読みました。 こんなふうに一方的に読むのではなく、お互いにやりとりしながら読める本も楽しくていいなと思いました。 |
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5月15日 第2回読み聞かせ
参加者 7人 1〜3年に各2人ずつ・4年生1人 私は4年生に行きました。 先週に続いてですし、いつも一緒に過ごしている子ども達ですから、また「え〜」って言われちゃうかなと思いましたが・・・。 私はどうしても自分が先に選ぶということが苦手で、いつも最後でいいと思ってしまうので、どの学年でもいいように簡単な本から少し大きい子向けの本まで持って行きます。 今回も最後まで待っていたら4年生が残ったのでどうしようかなと思いましたが、4年生は一学期しか読み聞かせがないので1回でも多く、行けるときに行くことにしました。 教室に入るとやっぱり またか・・・ という雰囲気は感じられましたが、読むと決めたからには迷いはありません。 始める前はザワザワしていましたが、読み始めるとシーンとして私の声だけが教室に響きます。 自分でもびっくりするくらい声がよく通りました。 それだけ子ども達が静かに聞いてくれたんですね。 読んだ本は
特別な才能なんかなくても、だれだってそのままで十分愛されることはできるんだよというお話です。 後で 「わたし、あの本3回目だよ」 と言ってきた子がいて私そんなに何度も読んでたっけ?と思いましたが、それくらい何度でも読んであげたい本です。 |
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春休み頃から三男がしばらく先まで読む本の計画を立てて、夜寝る前に本を読んでというようになりました。
斎藤隆介さんの絵本を数冊読んだ後、『車のいろは空のいろ』3巻を読んで、今はたつみや章さんの『夜の神話』を読んでいるところです。 絵本は1日に1冊読めますが、お話の本となるとそうもいかないので1日に1章ずつ読んでいます。 このお話は原子力発電所の事故を扱っていて、その危険性について子どもにもわかりやすく書かれていると思います。 それと同時にもう一つ書かれているのが命の大切さ。 小さな虫や木や草にもそれぞれ命があるということについて。 これからだんだん暑くなり、いろんな虫が出てくるとじっとしていられない人たちにも読んでほしいです。 今読んでいるのは単行本ですが、大きな子や大人の方がご自分で読まれるなら文庫本サイズもあります。
私はこのお話に出てくる「ヨネハラさん」が好きです。 こんな人、私の近くにもいないかな。 |
ある国に親のいない5人の兄弟がいました。 そのことを知ったその国の王様は5人を自分の子どもにすることにしました。 それを知った村の人たちはお城に住めるのは素晴らしい才能を持った人だけだと言います。 そこで兄弟達はそれぞれ自分の得意なものに磨きをかけることにしました。 絵が得意なにいさん。 音楽が得意なねえさん。 でも、末の女の子には得意なものが何もありません。 さあ、どうする? 愛されるのに資格はいらない。 特別なことは何もなくてもあなたはそのままでいいんだよというお話。 |
子どもの頃、教会の日曜学校へ通っていたことがあります。 先生(と呼んでいましたが、牧師さんだったのでしょうか)のお話を聞いたり賛美歌を歌ったりするだけでしたが、とても楽しい時間でした。 私たちが歌っていたのは「子供さんびか」という薄い手作りの本に載っているもので、その中に「まいごのひつじ」という歌がありました。 今でも歌えます。 ♪ ちいさいひつじがいえをはなれ ある日遠くへあそびにゆき・・・ この絵本は、その「まいごのひつじ」と同じ新約聖書マタイの福音書18章12−13節がもとになっています。 「100匹の羊のうちの1匹が迷子になったとしたら、羊飼いは99匹を残してたった1匹を探しに行くでしょう」 というお話です。 そして無事見つけることができたなら、羊飼いは迷わなかった99匹のこと以上にこの1匹のことを喜ぶのです。 どんなにたくさんの人がいたとしても、君のかわりはどこにもいない。 君はたった一人のかけがえのない存在なんだよ。 そんな思いを込めて、この本を読んであげたいです。 |
ある日オオカミの夫婦が迷子の子オオカミを見つけました。 オオカミ夫婦はその子を自分たちの子どもとして大切に育て、幸せに暮らしていたのですが、この子はぜんぜんオオカミらしくありません。 そこで大きな悪いオオカミになるために学校に入学した子オオカミのフィリップでしたが・・・。 悪いオオカミになるための学校なんていっていますが、校長先生はとても教育熱心で親切です。 フィリップがみんなとは違う理由に気づいたとき、適切な対応をしてくれます。 実はフィリップはオオカミではなかったのですが、校長先生は見捨てることなく、追い出すわけでもなく、フィリップにとって一番ふさわしい場所を紹介してくれました。 そこでフィリップは大活躍。 でも、フィリップは育ててくれたオオカミ夫婦のことを忘れることはなかったし、夫婦もフィリップのことを自慢に思ってくれたのでした。 オオカミは悪いやつではなく、オオカミはオオカミらしく生きているだけ。 実はとっても親切であったかい心の持ち主なんだっていうのが素敵なお話だと思います。 |
「おおかみは悪いヤツ」 「おおかみは怖い」 そう思っている人、多いんじゃないでしょうか。 でもこのおおかみは違います。 おおかみの仕事は、森の動物たちが勝手なことをしないように見張ること。 でも、みんなが自分のことを怖がっていると知ったおおかみは、どうしたらよいか考え、病院を開くことにしました。 はじめは警戒していた動物たちもやがておおかみを信頼し、助けを求めるようになっていくのですが、それでもまだおおかみを悪く言う動物もいます。 だけどおおかみは気にすることなく、こう言います。 「いいたければ、いわしておけばいいさ」 悪いのはおおかみではありません。 おおかみの中に悪いのもいるっていうこと。 人間だってそう。 「○○の人だからあの人は悪い人」 だとか 「△△の人だから怖い」 「信用できない」 なんて表面的なことで判断していることはないでしょうか? そして罪のない人たちが傷つけられるとしたら、とても悲しいことです。 その人自身の人間性とは無関係の、その人の生まれた国や住んでいる所、宗教や好きなものなどでその人自身を決めつけてはいけないと思います。 大切なのは「偏見で人を見ない」ということかな。 そう思いました。 |
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この絵本はちょっと怖いけどおもしろい絵本です。 遊ぶ友達が誰もいなくて一人で神社にやってきたかんたは、しゃくなので大声でめちゃくちゃの歌を歌います。 すると 「こっちゃこい」 と呼ぶ声が・・・。 かんたが出会ったのはへんてこりんな3人組。 一緒に楽しく遊んだけれど、夜になり心細くなったかんたが我慢できなくなって叫んだ言葉はなんだったでしょう? おばけの3人組が愉快です。 でもなぜ怖いのか? だって私が住んでる田舎はどこにでもこんなおばけがいそうで、下手にでたらめな歌なんか歌ったらすぐに不思議な世界へ引きずり込まれそうなんだもの。 私はおばけと仲良くなる自信はないし、もう二度と帰ってこられなくなる気がするのです。 |
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5月8日火曜日
平成19年度の読み聞かせが始まりました。 今日の参加者は9名。 1〜3年生に各2人ずつと4年生に3人が入りました。 私は4年生。 毎日一緒に過ごしている子どもたちなので 「え〜」 なんて言われてしまいましたが、読み始めると集中して静かに聞いてくれたし、もっと読んでと言ってくれて嬉しかったです。 今年度から活動の記録は個人用の用紙で書くことになりました。 これなら時間のない人でも家に持ち帰ってゆっくり書くことができます。 昨日は私以外の人は学校に残って写真撮影。 読み聞かせメンバーの写真を校内の広場に貼り出すのだそうです。 私はノーメイクだったのでパス・・・と言うわけではないのですが、次の機会にさせていただきました。 残った皆さんはきっと今年度最初の読み聞かせでいろいろ話が弾んだんじゃないかな。 次は15日ですが、その前日の夜7時半から連絡会議があります。 私は8時まで仕事をしてからなので遅れますが参加します。 |
これも今日の読み聞かせで読んだ本です。 先日古本屋さんで見つけてきました。 発行が1963年となっていますから私よりも年上の古い本です。 確かに絵は少し昔のものという感じがします。 でもかわいいイラスト風の絵ではない、リアルなスケッチ風の絵もいいですね。 私は猫が好きで、子どもの頃はずっと飼っていたので、猫ちゃんの動きとか表情など 「そうそう、こんな感じ」 と嬉しくなります。 ある日、1人でお散歩に出かけちゃった子ねこちゃん。 いっぱい危ない目にあいますが、お母さん猫がちゃんと助けにきてくれてホッとしました。 私が子どもの頃家で飼っていた猫も、小さな子ねこたちがいたときに犬に向かっていったことがあります。 母親っていうのはどんな生き物でも強いですね。 |
今年度第一回の読み聞かせは4年生でした。 小さい子向きなのでどうしようかなと思ったのですが、子どもたちが読んでほしいと言ってくれたので読んだ本です。 ぶたさんにうさぎさん、くまさんや虫さんまでいろいろな生き物のそれぞれのお弁当が楽しいです。 一番最後のページにに全員のお弁当が載っていて、 「これは誰のお弁当?」 と、クイズを楽しむこともできます。 最初子ども達との距離が少しはなれていたのですが、虫さんとそのお弁当が出てきたとき絵があまりにも細かいのでみんな絵本に吸い寄せられるように近付いてきました。 子ども達を引き付けるには細かい絵の絵本っていうのはいいかもしれないと思いました。 |
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