私や子どもたちが好きな本や子育て中のお父さん・お母さんにオススメの本を紹介します。
読み聞かせグループメンバーのとも個人のブログです。
2学期最初の読み聞かせで読んだ本です。 10分で読むにはちょっと長い絵本だったので、少し早口になってしまいました。 そのかわり大きな声ではっきりと読むことを心がけました。 子どもたちは静かに集中して聞いてくれたので、面白いと思ってもらえたかな? ある日、大きなポケットのついた青いずぼんが干してあるのを見たもぐらくんは、自分も同じものがほしくなります。 どこへ行けば手に入るのかな? たった一つのものを作るのにも、たくさんの手間がかかっているんだね…というお話。 そんなふうに手間暇かけて作られた手作りのものは、とっても素敵でずっと大切にしたくなりますね。 |
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気に入った本が翻訳された海外の本だった場合、原書が読んでみたくなります。
この言葉は原文ではどんなふうに表されるんだろう? 作者はこの部分をどんなふうに表現してるのかな? とっても興味があります。 そして探した英語版『どんなにきみがすきだかあててごらん』
英語版にはたくさんの種類があります。 説明を見てもどこがどう違うのかよくわかりません。 (だって英語だし) その中でこのタイプに決めたのはいつでもバッグの中に入れておけるポケットサイズだったから。 私が今の仕事に自信がなくて、毎日何をしていいのかわからず暗い気持ちで出かけていた頃、ふとカバンの中にお気に入りの本を入れておくことを思いつきました。 (この絵本を買う前だったので別の本でしたが) 仕事中に取り出して読むことはできませんが、カバンの中にその本があると思うだけで気持ちが落ち着きました。 この本はそんなふうにバッグの中に入れておくのにピッタリです。 中身もそんなに難しくなくて私でも読めるし意味もわかります。 何度も何度も繰り返される I LOVE YOU 大好きな人には何度でも 「きみのことが(あなたのことが)だいすきだよ」 って、伝えたいですよね。 |
「あきのおはなし」に続いて「ふゆのおはなし」です。 雪の中お出かけしたデカウサギとチビウサギは『それはなんでしょう』あそびをしました。 「はっぱ」「くものす」・・・次々に正解していきます。 でもデカウサギが出した最後の問題はちょっと難しいよ。 |
私がいちばん好きな絵本を1冊だけ選ばなければならないとしたら、 『どんなにきみがすきだかあててごらん』 を選びます。 絵もお話もほのぼのとしていてあたたかい、やさしい気持になれるので大好きです。 その絵本に続編(?)があるのを知って即注文しました。 まずは「あきのおはなし」 秋風の中お出かけしたデカウサギとチビウサギ。 一緒に落ち葉を追いかけていたらデカウサギはもうへとへと。 なので木の下で休んでいると、大きな箱がぴょんと現れました。 おばけ!? さあ、なんでしょう? |
またまた季節外れなクリスマス絵本です。 もうすぐクリスマス。 森の動物達のところに手紙が届きます。 「クリスマスプレゼントにセーターをあんでください」 さあ、誰からの手紙でしょうか? 森の動物達は自分達にたくさんの恵みを与えてくれた彼達のために心を込めてセーターを編みます。セーターになってなくたって大丈夫。喜んでくれるよ。 あったかいセーターを着て嬉しそうにしているのは誰でしょうか |






