私や子どもたちが好きな本や子育て中のお父さん・お母さんにオススメの本を紹介します。
読み聞かせグループメンバーのとも個人のブログです。
「いつもありがとう」って伝えたいたった一人の大切な人にはまだ巡り会えていないかもしれなくても、ありがとうを伝えたい人は自分の周りにたくさんいるし、ありがとうって言いたいモノもたくさんあるはず。 それがわかる人はきっと毎日喜びを感じ希望に満ちた日々を過ごしているのでしょう。 自分がこの世に存在して生きているということは毎日たくさんの人やモノに支えられていること、いつも感じていたけれど、まだまだこんなにあるんだって思いました。 生きていくということは毎日感謝することですね。 |
ありがとう。の「。」は本当はハートです。 今日も元気でいられたよ。 今日、いいことがあったよ。 今日私とっても頑張ったんだよ。 毎日の暮らしの中で嬉しいなと思う瞬間、私ってなんて幸せなんだろうって思う瞬間があります。 そして、それは必ず誰かに支えられていることに気づきます。 ありがとう。 あなたがいてくれるから私は私でいられます。 そんなありがとうがいかにたくさんあるのか、この本を読んであらためて気がつきました。 私の大切なあなたへ。 いつも本当にありがとう。 って、思える人がいたらいいですよね・・・。 |
落ち込んでいる時に見たい本 その2 ペラペラとめくっていると、目に留まる言葉があります。 そのときの心に、響く言葉があります。 スーッと入ってくる言葉があります。 その中で一番好きな言葉 「天に星が輝いていても、 あなたが見上げなければ、ないに等しい あなたが自分自身に目を向けなければ、 あなたの価値もないに等しい。」 “私なんか・・・” と思っちゃう時に声に出して読んでみてください。 |
落ち込んでいる時に見たい本 その1 (「見たい本」であって「読みたい本」ではありません) すごく落ち込んでいる時、いくら本好きの私でも本を読む気にもなれないときがあります。 そんな時なんとなぺらぺらめくってみたくなる本。 一行だけの短い文から長くても七、八行くらい。 例えば 「これでいいんだろうか?」 「いい!」 とか 「100%人のせいにしよう!」 「それがだめなら、電信柱のせいにしよう!」 など。 悩んでいるときに誰かに “それでいいんだよ”と受け入れてもらえたみたいで気持が楽になる本です。 |
赤毛のアンシリーズから心に残る言葉の数々を山本容子さんの彩色銅版画とともに紹介してある本です。 私は子どもの頃から何か悩みがあると本の中に救いの言葉を探していました。 そんな言葉を心の支えにして一つ一つ乗り越えてきました。 (もちろん本だけじゃありませんが) この本で紹介されている言葉も読むと 「うん、そうだよね」 と元気が出てくるものばかり。 アン好きさんもそうでない人もぜひ読んでみてください。 私が好きな言葉は全部と言ってもいいですが、その中で一つ。 「でも、どうしてもアンとよぶなら、Annではなくて、Anneってeをつけてよんでください」 が好きですね。 私も 「私を呼ぶときは漢字じゃなくてひらがなでともちゃんって呼んで」 って思いますもの。 そのこだわりが好き。 |
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