小学校での読み聞かせ
今年度も小学校での読み聞かせとケーブルテレビでの朗読をやっています。
今までに読んだ本は
たいせつなきみたいせつなきみ
マックス・ルケード

いのちのことば社 1998-10-05
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もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
エドアルド・ペチシカ

福音館書店 1967-12
売り上げランキング : 130202
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きらきらきょうりゅう (世界の絵本)きらきらきょうりゅう (世界の絵本)
Marcus Pfister 谷川 俊太郎

講談社 1996-05
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ちいさなくれよん (こどものくに傑作絵本)ちいさなくれよん (こどものくに傑作絵本)
篠塚 かをり

金の星社 1979-01
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などです。
時間が余るとこの本を読みます。
しっぽのはたらきしっぽのはたらき
川田 健

福音館書店 1969-04
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クイズみたいに楽しめるのがいいです。
こどもたちがじっと集中して聞いてくれるのが嬉しいのですが、ときどき担任の先生も一緒に聞いてくださることがあり、読み終わった後に
「よかったです。ありがとうございました。」
と笑顔で言っていただくとさらに嬉しくなります。
この先生は子どもたちと同じ心で絵本を楽しんでくださる心のやわらかい方なんだなって。
朝に忙しい時間にちょっと手を休めてこども達と一緒に絵本を楽しむってとっても素敵なことだと思います。
先生に余裕があるとこどもたちにとってもいいことがいっぱいあるんじゃないかな。



そして朗読のほうはお年寄りの書かれた文集の中から自分の好きな作品を選んで読んでいるのですが・・・ぜんぜんダメ。
一度サークルのメンバーに聞いてもらう機会があり、何度か読んだのですが直したほうがいいところをいっぱい指摘していただきました。
でもどうやって直したらいいのかサッパリわからない状態です。
とにかく何度も読んでみてまた聞いてもらうしかないなと思っています。
【2008/06/22 07:02 】 | 読み聞かせ日記(サークル編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
あの日君と見た空は
長男がこの春から大学生になりました。
中学生のときは吹奏楽部だった長男。
部長も務め、トランペットのソロコンテストでは地区大会でしたが金賞もいただきました。
それが高校に入るとなぜか柔道を始め、初心者で体も小さいために怪我が絶えなかったのですが3年間やり抜きました。
大学生として新しい生活を始める時にも一応柔道着は持っていったのですが、早速入部を決めたサークルは


児童文学研究会


人形劇や紙芝居などやったり、公演活動のないときにはみんなでスポーツやキャンプなどをするというとっても楽しそうなサークルです。


最初聞いたときはちょっと意外でした。
だけどよく考えたら長男も私と同じでファンタジー系が好きだったし、わからなくもないかなと思いました。
そしてふと思い出したのが長男が中3のときに書いた作文。


「いつかこんなところに行きたいね」
幼い頃母と一緒にテレビや本を見ながら何度となく交わした会話だ



そんな文章から始まり、写真家になりたいと思ったり、天文学者になりたいと思ったりしたことなどが書かれていたのですが、いろんな夢の始まりが私と一緒にテレビを見たり本を読んだりしたことみたいな感じで書いてあったのがとても嬉しかったです。
もしかしたら、今回児童文学のサークルを選んだのも始まりの部分は同じなのかな?
だとしたらとっても嬉しいです。


今日のタイトルは去年だったかな、某通信講座、進○ゼミ中学生講座だったかなんかのCMで流れていた曲「Change the World」です。
「あの日君と見た空は」に続く部分が3ヶ所あるのですが、その部分が大好きです。



あの日君と見た空は 遙か未来へと続いてた



あの日君と見た空は まっすぐ明日へと続いてた



あの日君と見た空は 今でも胸に焼きついてる


この曲を聴くたびに長男や長女の小さい頃のことを思い出します。
長女を膝に乗せてピアノを弾きながら歌ったこと、手をつないで歩きながら歌ったこと、朝から晩まで何かするたびにそれに関連した歌を歌っていたこと。
長男と一緒に絵本を読んだこと、お互いに気に入った本を薦めあったこと、一緒にハリポタ展を見に行って帰りの特急の中で百味ビーンズを順番に食べたこと。



そうやって一緒に過ごした日々が子どもたちの未来につながっているのなら、こんなに嬉しいことはないです。
【2008/04/14 09:35 】 | 読み聞かせ日記(我が家編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
きっかけ
先日の卒業読み聞かせで読んだ本の1冊が

勇気勇気
バーナード ウェーバー Bernard Waber 日野原 重明

ユーリーグ 2003-06
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この本は日本語だけでなく、同時に英語の文章も載っています。
私は卒業読み聞かせの時には日本語と英語の両方で書かれた本を持っていくことがよくあります。
中学校になると英語を習うようになり、英語に触れる機会も多くなるけれど、こんなふうに絵本で英語に親しむのもいいよ・・なんて話を読み終えた後にします。



英語に興味を持つと英語で書かれた物が読みたくなることもあると思います。
小説だと大変だけれど絵本なら短い文章だし、お話も簡単だから親しみやすいんじゃないかと思うので、これから中学生になる子どもたちにオススメするのです。



先日この本を読んであげた子どもの一人は家に帰ってご両親に



「勇気って英語でなんていうの?」



って聞いたそうです。
私の話に少しは関心を持ってくれたのかなってうれしくなりました。
本が子どもたちの世界を広げるきっかけになれば嬉しいし、そのことに私が少しでも関わっていたのならもっと嬉しいです。
【2008/03/22 14:10 】 | 読み聞かせ日記(サークル編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読み聞かせ日記・番外編 絵本の力
小学校では放課後低学年の子どもだけで「放課後教室」というのがあります。
高学年と一緒に帰るためにその下校時間まで遊びながら待つというだけのものですが、一応始める時には全員で集まって挨拶をします。


ところがある日、他の学年が早くから集まっているのにある学年だけなかなか来ませんでした。
1年生の子どもたちは待ちきれなくてじっとしていることができず、飛んだり跳ねたり走ったり大騒ぎ。
注意をしてもなかなか聞いてくれません。
そこでふと思いついて図書室から絵本を持ってきました。
そして


「さあ、絵本を読むよ。集まって。」



そう言った瞬間、あっという間に1年生の子たちが集まってきました。
そしてちゃんと座って私が絵本を読むのを聞き始めたのです。
後からやってきた子も前の方に割り込んで少しでも前で見ようとして他の子に怒られてました。



その様子を見てちょっとビックリしました。
あんなにいつも元気いっぱいの暴れん坊と言ってもいい子どもたちが一瞬で静かになり絵本に集中していることに。

絵本の力って思っていた以上に大きいんですね。


読んだ絵本はこちら。

どろんこハリーどろんこハリー
ジーン・ジオン わたなべ しげお マーガレット・ブロイ・グレアム

福音館書店 1964-03
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【2008/03/14 05:06 】 | 読み聞かせ日記(サークル編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
卒業読み聞かせ
毎年、その年度の最後は6年生への卒業読み聞かせです。
いつもはクラスを半分くらいに分けて10人ほどの子どもたちに対して本を読むのですが、卒業読み聞かせでは2、3人に対して1人が読み聞かせをします。



私が今回選んだ本はこれ。

勇気勇気
バーナード ウェーバー Bernard Waber 日野原 重明

ユーリーグ 2003-06
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いろんな勇気があること
みんなにも勇気があること
これからもいろんな勇気をもってほしいこと



そんな気持ちを込めて読みました。
そしてもう1冊。

パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)
サム マクブラットニィ Sam McBratney Anita Jeram

評論社 2004-09
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みんなのお父さん、お母さんも同じ気持ちだよ



そんな思い、ちゃんと伝わったかな?

【2008/03/06 05:09 】 | 読み聞かせ日記(サークル編) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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